2025年もよろしくお願いいたします。

新年になり、はや1か月があっという間に経過いたしました。
例年通りの印象としては、1月の下旬位から徐々に世の中が動き始め、当事務所にも各種ご相談のご連絡が入り始めています。
またこの1年もあっという間でしょうから、1日1日を大切に、と思って活動していきます。
本年もよろしくお願いいたします。
今年も1年ありがとうございました。

2025年は、1月6日から営業しております。
新年もどうぞよろしくお願いいたします。
相続で空き家・空き地を取得した所有者様、地主様は長野県外に居住していることが多いです。
相続で空き家・空き地を取得した所有者様、地主様は長野県外に居住していることが多いです。
ご相談をいただいたケースの7~8割は県外居住者の方、くらいの印象です。
お陰様で、遠方の方との対応も大分慣れてきました

空き家が過去最多の900万戸に
総務省が5年に1回実施している「住宅・土地統計調査」によると空き家数は900万戸と過去最多を記録しています。前回2018年の調査から51万戸も増加していることが明らかになりました。総住宅数に占める空き家の割合(空き家率)も13.8%で、こちらも過去最高となりました。
空き家の数は、1993年から2023年までの30年間で約2倍になっています。
2023年12月に空家特措改正法が施行されましたが、はたして空き家対策は進んでいるのでしょうか。
空き家の増加はすでに社会問題となっており、2023年12月に空家特措改正法が施行。特定空き家や管理不全空き家に対する市区町村長の対応権限が拡大されています。
また、2024年4月から施行の相続登記の義務化も、持ち主が亡くなった不動産が空き家や所有者不明土地になってしまうことを防ぐことが目的です。
国土交通省が実施した「令和元年空き家所有者実態調査」によると、60代以上のシニア層は空き家所有者の約7割を占めています。
空き家を減らすには法令等への認知と、家族との対話の上での、「シニア層による問題の先送り化」への対策が必要と言えるでしょう。
今は空き家を所有していなくても、将来、実家をどうするかなどについて、家族と日常的に話しておくと安心です。
【空き家・空き地】 不動産売却・相続相談会
4月からこう変わる

新年度になりました。
不動産、生命保険、相続の相談会も定期的に開催しています。
<4月からこう変わる>
(制度)
・企業の交際費について、経理処理で非課税にできる上限額を1人あたり5千円から1万円に引き上げ ほか
(医療・生活)
・75歳以上(後期高齢者)の医療保険料引き上げ
・40歳以上が支払う介護保険料を多くの被保険者で引き上げ
・所有者不明の土地の対策で、不動産を相続したことを知ってから3年以内の登記の申請が義務化 ほか
(金融)
・三井住友銀行やみずほ銀行などで普通預金金利引き上げ
日常生活では、物流費や人件費の高騰から、食品・飲食メーカーで食料品の値上げ、電気料金、家庭紙の値上げなども挙げられます。
2024年 あけましておめでとうございます。
新年、あけましておめでとうございます。
昨年もお客様、取引先の皆様には大変お世話になりました。
お陰様で、特に不動産部門につきましては、とても忙しくさせて頂きました。

年末には1年の疲れが出たのか、珍しく少し体調を崩してしまいましたが、今年も健康で1日1日悔いのないよう忙しく過ごしていきたいと思っております。
本年もよろしくお願いいたします。
【完売御礼!】岡谷市長地鎮2丁目分譲地 工事完了致しました。
お盆休み明けから始まりました、岡谷市長地鎮2丁目分譲地(4区画)の造成工事ですが、無事完了致しました。
またお陰様で、4区画ともにご購入者様が決まりました。
ご購入者様、工事業者様等関係者の皆様、ありがとうございました。

それぞれの区画にどんなお家が建設されるのか、とても楽しみです。
岡谷市長地鎮 宅地造成工事始まりました③
岡谷市長地鎮 宅地造成工事始まりました②
先月より着手した、岡谷市長地鎮2丁目分譲地(4区画)の造成工事等が本格的に始まります。
<区画の予定も決まりました>

ハウスメーカー様、工務店様、ご購入希望者様からのお問い合わせも少しづつ増えてきました。
ご興味のある方は当事務所HPやココスマ等ポータルサイトからお早めにお問い合わせください。